「えこお」7月号を発行致しました
真宗佛光寺派 西徳寺の寺報『えこお』令和7年7月号(通巻570号)のご案内です。
巻頭の「山門の言葉」では、『高僧和讃』の「障り多きに徳多し」という言葉を取り上げ、氷と光の譬喩を通して、煩悩を抱える私たちと阿弥陀仏のはたらきについて綴られています。
誌面では、去る6月1日に執り行われた「山崎住職就任祝賀会」の様子を、当日の写真とともに詳しく報告しています。また、「本堂令和大改修」の進捗として、ドローンを用いた3D計測の実施や、そこから判明した本堂の構造に関する報告も掲載しました。
このほか、城西・城北ブロック会の聞法会報告や、新潟県上越市にある親鸞聖人上陸の地「居多ヶ浜」を訪ねた編集後記、7月・8月の盂蘭盆会(お盆)の日程なども収録されています。