山門の言葉は、毎月掲げられる短い法語です。仏教の視点から日々を見つめ直すきっかけとして紹介しています。
2月の山門の言葉「我等は生死以外に霊存するものなり」
毎日ウイスキーを好んでよく飲む。学生時代はビール党であったが、宗正元先生に連れていってもらったバーで初めてウイスキーを飲み、たまたま同じ銘柄のウイスキーを門徒さんに戴いた頃から、ウイスキーばかりを飲んでいる。 どこかで「 ...続きを見る
1月の山門の言葉「地獄は一定すみかぞかし」
「悪業」と言うと先ずは「罰」を想起されるだろう。しかし「悪」としてしまいがちな行動や思いは、テレビで取り上げられた事件などに限られているわけではない。生前の作家が“交通妨害をしている自転車の人に「死ね」と怒鳴ってしまう” ...続きを見る